組換え抗原試薬 RP00056
研究用凍結乾燥されたプロテイン

組換え抗原試薬
組換え抗原試薬
お気に入りに追加する
商品比較に追加する
 

特徴

応用
組換え抗原
用途
研究用
フォーマット
凍結乾燥された
検査パラメータ
プロテイン, コレステロール, pH

詳細

概要 製品名 - 組換えヒトソニックヘッジホッグN-プロテイン カタログ番号 - RP00056 概要 - ヒトソニックヘッジホッグ N-product タンパク質を大腸菌発現系で作製しました。ヒトソニックヘッジホッグ N-product (Accession #NP_000184.1)の配列(Cys24-Gly197 (Cys24Ile-Val-Ile))で発現しています。 生理活性 - C3H10T1/2 マウス胚性線維芽細胞における p53 発現抑制能により測定。 1.25-2.5μg/mL の組換えヒトソニックヘッジホッグは、効果的に p53 発現を減少させることができます。 純度 - > 97% (SDS-PAGE) エンドトキシン - LAL法によるタンパク質の1.0 EU/μg未満。 製法 - 20mM Tris, 300mM NaCl, pH 7.4の0.22μmろ過溶液から凍結乾燥したものです。 ご要望に応じてカスタマイズした製剤をご用意しております。 種 類 - ヒト 背景 このタンパク質は初期胚のパターニングに重要な役割を果たしています。また、腹側神経管、前後肢軸、腹側小節のパターニングに重要な誘導シグナルとして関与しています。ショウジョウバエのソニックヘッジホッグ蛋白質と配列および機能的に類似している3つのヒト蛋白質の中で、この蛋白質が最も類似している。このタンパク質は、自己触媒的に切断された前駆体として作られ、N末端部分は可溶性でシグナル伝達活性を持ち、C末端部分は前駆体処理に関与している。さらに重要なことに、C末端部分はN末端部分に共有結合し、N末端部分が細胞表面に制限され、発育中の胚全体に自由に拡散することができなくなります。

---

カタログ

この商品のカタログはありません。

ABclonalの全カタログを見る

ABclonalのその他の関連商品

Catalog Proteins

*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。