組換え抗原試薬 RP01158
サイトカイン研究用凍結乾燥された

組換え抗原試薬
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特徴

応用
組換え抗原, サイトカイン
用途
研究用
フォーマット
凍結乾燥された
検査パラメータ
プロテイン, 免疫グロブリン, pH

詳細

概要 製品名 - 組換えマウスPD-L1/B7-H1タンパク質 カタログ番号 - RP01158 説明 - マウス PD-L1/B7-H1 組換え蛋白質は、HEK293 細胞発現系を用いて作製しました。マウス PD-L1/B7-H1 (Accession #NP_068693) の配列 (Met1-Thr238) を C 末端に 6×His タグで融合させて発現させました。 生体活性 - 機能性ELISAでの結合能により測定。10 μg/mL (100μL/well)で固定化された組換えマウス PD-L1 は 1.5-5 μg/mL の直線的な範囲で結合することができます。 純度 - > 95% SDS-PAGEによる。 エンドトキシン-LAL法によるタンパク質の<0.1 EU/μg。 製法 - PBSの0.22μmろ過溶液、pH7.4から凍結乾燥。 ご要望に応じてカスタマイズした製品形態や処方についてはお問い合わせください。 種別 - マウス 背景 免疫抑制性受容体プログラムド・デス-1(PD1/PDCD1)のリガンドとして、プログラムド・デス-1リガンド-1(PD-L1, CD274, B7-H1)が同定されている。PD-L1/B7-H1は、T細胞やB細胞などの造血細胞や非造血細胞、各種腫瘍細胞で発現している。PD-L1/B7-H1は、免疫グロブリンV様ドメインおよびC様ドメインを有する、増殖中の免疫分子B7ファミリーのメンバーである。このリガンドとその受容体との相互作用は、T細胞の活性化およびサイトカイン産生を阻害する。正常組織の感染や炎症時には、この相互作用は免疫応答の恒常性を維持することで自己免疫を防ぐために重要である。腫瘍の微小環境下では、この相互作用は、細胞障害性T細胞の不活性化を介して腫瘍細胞に免疫の逃げ道を提供します。腫瘍細胞におけるこの遺伝子の発現は、結腸癌や腎細胞癌を含む多くの種類のヒト悪性腫瘍において予後を左右すると考えられています。

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