神経リハビリテーションのための最新技術
EU市場で販売されている、脊髄損傷のリハビリテーション用で、軽量かつ調整可能、股関節・膝関節駆動式の外骨格です。この外骨格は、移動に支障のある方が立ち上がる、歩く、方向転換する、座るといった動作を能動的に支援します。
数百名の臨床医や患者との協働により開発され、彼らのフィードバックを設計に反映することで、ニーズにより的確に対応しています。
生理学的歩行を実現するABLE外骨格
当社独自の特許取得済みバックドライバブルアクチュエータ技術により、自然で滑らかな歩行パターンを実現します。
生理学的な動きが、脳と筋肉に正しい歩行方法を再学習させるのを助けます。
旋回支援機能により、患者は廊下のような狭い空間でも鋭角な方向転換を行うことができます。
ロボット外骨格の素早い装着
数個のピンロックを簡単に動かすだけで、工具を使わずに患者一人ひとりに合わせて外骨格のサイズを調整できます。
「ヨガレッグ」手順を用いることで、車いすから装置へ自力で移乗できます。
マグネットクリップを使用することで、片手でストラップを体に簡単に取り付け、締め付けることができます。
汎用性の高い外骨格
軽量なため、セラピストは患者の背後から外骨格を装着することができます。
各関節および歩行フェーズごとに、モーターによるアシストを個別に調整可能です。
上半身の追加サポートや姿勢の矯正が必要な患者向けに、モジュラー式のショルダーストラップを用意しています。
費用対効果の高いロボットリハビリテーション
画期的なイノベーション、簡素化された機械設計、そして新素材の採用により、ABLE外骨格の最終価格はより多くの医療機関が導入可能な水準に抑えられており、患者が先進的なリハビリテーション技術の恩恵を受けやすくなっています。
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