概要 AMTIの着脱式計測用階段は、連続する4歩で発生する力とモーメントを分離し、荷重を下部に配置された2つのソリッドトップ床反力計のいずれかに伝達します。階段はネスティング(入れ子)設計を採用し、各段が交互に異なるプラットフォームに接続されるため、連続した2段が同じ力板に伝達されることを防ぎます。
主な特長 ソリッドトップの床反力計は標準サイズ(40×60 cmまたは46×51 cm)で提供され、階段はプラットフォーム上面のねじ込みインサートに取り付けられます。標準的な階段設計は段幅23.8"、段高7"、踏面10.4"です。
汎用力板 研究で階段が不要な場合は、上部から貫通ボルトで取り外すことができ、内蔵の床反力計をバランス、歩行、走行、跳躍など他のバイオメカニクス用途に独立して使用できます。
システム情報 AMTIの計測用階段は、40×60 cmまたは46×51 cmのソリッドトップ版床反力計と併用してください。注:床反力計と階段は別売りです。
モデルとサイズ 提供シリーズ:BMS、HPS、MMS
対応する床反力計サイズ(cm):46×51、40×60
*ソリッドトップ床反力計のみ。
技術図面 400×600および464×508の床反力計+階段アセンブリに関する組立図および技術文書が利用可能です。
技術仕様- 機能:連続する4歩で発生する力とモーメントを分離し、荷重を2つの下部床反力計に振り分ける
- ネスティング設計:各段がどの力板に荷重を伝えるかを交互にするため、連続する2段が同じ力板に伝達されない
- 段の寸法(標準設計):段幅23.8"、段高7"、踏面10.4"
- 取り付け:階段はソリッドトップ床反力計のねじ込みインサートに貫通取り付けボルトで固定される
- 対応床反力計サイズ:40×60 cmおよび46×51 cm(ソリッドトップのみ)
- 対応床反力計シリーズ:BMS、HPS、MMS
- 床反力計と階段は別売り
- 階段使用時のエンド・ツー・エンド構成での最小枚数:2(階段と併用する場合に必要)