製品概要ラジオ波(TECAR)治療用のバイポーラアプリケーターは、TECARIS+装置のバイポーラモードでの使用を目的に設計されています。先端に抵抗性(能動)電極2つと受動電極2つを一体化した4本爪チップを備えており、外部の回路閉鎖用電極を不要にします。
機能電流はチップ内の能動電極と受動電極の間で局所的に流れます。チップに両方の電極が含まれるため、回路を閉じるために患者に別の受動電極を設置する必要はありません。この構成により、表層組織での電流集中が可能になります。
適応バイポーラモードは瘢痕治療や女性型リポドゥストロフィーなど、表層組織の処置に適しています。能動電極と受動電極の間隔が狭いため、動作周波数に関係なく表層にエネルギーが集中します。
技術仕様- 想定用途:バイポーラモードでのラジオ波(TECAR)治療
- 互換性:バイポーラモードはTECARIS+装置でのみ利用可能
- 電極構成:一体化された4本爪チップに抵抗性(能動)電極2つと受動電極2つ
- 回路閉鎖用の別置き受動電極は不要
- アプリケータ先端:4本爪(能動2、受動2)
- 治療深度:電極間隔が狭いため表層組織向けに設計
- 代表的適応:瘢痕治療、女性型リポドゥストロフィー(表層組織の処置)