Astrolabe RLS 2.7Radial Locking Systemは、近位橈骨頭および橈骨頸部の複合骨折に対する内固定に適応され、解剖学的アライメントおよび関節適合性の回復のために安定した固定を必要とする多骨片骨折にも対応します。
本システムは、2.7 mmのロッキングおよび非ロッキングスクリューを使用し、特に骨粗鬆または粉砕骨折において角度安定性と構造剛性を提供します。低プロファイルのプレート設計により、近位橈骨への解剖学的適合が可能となり、軟部組織への刺激を最小限に抑えつつ、橈骨頭の血流を維持します。
橈骨頭および橈骨頸部の安定した固定を実現することで、RLS 2.7は早期可動域訓練を可能にし、肘関節の生体力学、前腕の回旋および関節安定性の維持を目的とし、橈骨頭切除や人工関節置換の必要性を低減します。
注意: Astrolabeは販売代理店のみに販売しておりエンドユーザーへの直接販売は行っておりません。本プレートはシステムの一部です。構成品の詳細についてはPDFをご参照ください。プレート、スクリュー、器具は単品販売しておりません。
https://astrolabe-medical.com/solution/rls-27mm/