簡易説明SJR-VS1837Nは使い捨ての腹腔鏡用血管シーリング器具で、低侵襲手術における精密な血管シーリングと組織の分断を目的として設計されています。鈍端で直線状の顎を備え、安定した把持と均一なシール形成を可能にします。
主な特徴- 精密な顎設計:鈍端(直線)により精密な剥離と信頼性の高い血管シーリングが可能。
- 最適化されたシール・切断:シール板18.3 mm、実効切断長16.8 mmで一貫した性能を実現。
- 延長シャフト:37 cmのシャフトにより標準的な腹腔鏡手技での到達性と操作性を確保。
- 顎のナノコーティング:組織の付着やスコアの蓄積を低減し、より清潔なシールとスムーズな操作を支援。
技術仕様- 型番:SJR-VS1837N
- 器具タイプ:腹腔鏡用血管シーリング器具
- 顎スタイル:鈍端
- 顎の向き:直線
- シール板長:18.3 mm
- 切断長:16.8 mm
- シャフト長:37 cm
- ナノコーティング:あり
- 使用:使い捨て
目的低侵襲の腹腔鏡手術における血管シーリングおよび組織分離のための使い捨て器具であり、訓練を受けた外科専門家による使用を想定しています。