主な特長- 狭いスペースへの設置を想定したコンパクトな獣医用デジタルX線装置
- 低線量でのインテリジェントなゾーニングにより被ばくを最適化
- 139 μm画素による高精細な17"×17"画像で詳細な診断が可能
- 臨床環境で素早く運用できる使いやすい撮影ワークフロー
- 耐摩耗・耐キズ・防水の高性能コンパクトラミネート製固定ベッドで省スペース化
寸法寸法(長さ × 幅 × 高さ):1200 × 720 × 1860 mm
技術仕様- フラットパネル検出器:iRay Venu 1717XV(CsI、非晶質シリコン a‑Si);画像サイズ 17" × 17"
- 画素サイズ / マトリクス:139 μm / 2912 × 2912;A/D 変換:16ビット
- 高電圧発生装置:供給電圧 220 V;定格出力 32 kW;最大 125 kV / 400 mA
- X線管:Canon E7239X;焦点サイズ:1.0 mm / 2.0 mm;陽極蓄熱容量:140 kHU;焦点出力:大 42.5 kW、小 21 kW
- ベッド:高性能コンパクトラミネート(耐摩耗、耐キズ、防水);固定サイズ 1200 mm × 600 mm;耐荷重 ≤ 150 kg
- ソフトウェア:獣医向け専用画像取得・処理ソフトウェア(臨床ワークフロー対応)
用途狭いスペースで高解像度のデジタルX線検査を要する獣医クリニックや移動型獣医ユニットに適しています。臨床ワークフローやPACSへの統合が容易です。