脳撮像用ソフト BOLD
サージカル3D ヴィジュアリゼーション診断

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特徴

用途
脳撮像用, サージカル
機能
3D ヴィジュアリゼーション, 診断, 計画用, 後処理, トラッキング, ニューロ ナビゲーション
医療施設
MRI

詳細

iPlanのFiberTrackingおよびiPlan BOLD MRI Mappingモジュールで、脳領域を素早く可視化します。 ナビゲーションとのシームレスなインテグレーション 重要な機能を司る脳領域付近に腫瘍があると、その治療は通常より困難になります。そういった機能にできる限り悪影響を与えないようにするためには、灰白質の領域と、それぞれの領域と身体とをつなげる白質の神経線維がどう走行しているかをマッピングすることが欠かせません。 iPlan® FiberTrackingとiPlan BOLD MRI Mappingは特定のデータセットを後処理できるようにするソフトウェアモジュールですが、このデータセットを事前計画に活用できる有用な情報に変えて、ニューロナビゲーションにシームレスに取り入れられるようにします。 DICOM形式の拡散テンソル画像(DTI)データをファイバートラッキング用に、BOLD MRIのデータをマッピング用に取り込み ニューロナビゲーションで使用するオブジェクトを作成 iPlan Cranial、iPlan Stereotaxy、iPlan RTと互換性あり 簡単なDTIデータ処理 MRI装置で撮影したDTIに特殊なアルゴリズムを利用し、本来なら目には見えない神経線維を可視化することによって白質の構造を鮮明にし、脳神経外科手術用ナビゲーションに使えるデータにします。直感的に操作できるインターフェースによって、DTIデータをもとにして総合的な治療計画を素早く簡単に作成することができます。術中に重要な神経線維の走行方向を表示するので、より細かな手技が行えるようになります。 神経線維の走行方向を自動的に特定 ファイバートラッキングを利用した関心領域の特定に利用する複数のオプション ファイバートラッキングで得たデータを、描出した脳画像や脳機能画像と融合 脳領域別のプランニングを加速 fMRI装置で撮影した画像(患者が特定のタスクを行っているときに撮影した画像)からは、脳の血流量が増したことを検知して、脳の活動状態とそれに関係する機能を特定することができます。 後処理式のiPlan BOLD(血中酸素濃度依存性)MRIデータによって、脳画像と運動野と言語野を表示した機能マップとを融合した画像の精度が向上します。患者ごとに重要な領域を特定することで、より細かな手技で手術が行え、術中に脳表面を領域別に分けやすくなります。 脳の活動状態を自動的に検知 脳領域をフレキシブルに区別 BOLD MRI画像を、描出した脳画像や脳機能画像と融合

カタログ

*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。