PCI技術の急速な進歩に伴い、アンギオシステムは必要なアングルを素早く設定し、術者に高画質な透視像を提供することが求められています。
お客様の設置スペースや天井高に応じて床置き式と天井走行式の2種類のアームを選択できます。
マルチアクセス型床置き式と天井走行式両タイプとも、頭から足までの広い範囲をカバーでき、心臓と末梢血管を1回のカテーテル検査で評価できます。
マルチアクセス型床置き式正面アームと、天井走行式側面アームに8×8インチサイズFPDを搭載したバイプレーンシステムです。
正面・側面のコンパクトなFPDは電気生理学的検査や小児循環器領域で最適なサイズです。
柔軟なマルチアクセス機構により、さまざまなポジションからCアームをセットしても、解剖学的角度に沿ったRAO/LAO、CRA/CAU回転が可能です。
外科的治療とカテーテル治療を同時に行う先進的な「ハイブリッド治療」にも対応可能です。
難易度の高いPCIを的確にサポートするためのCoronary Angio用オプションに対応可能です。