導入CS 1300は臨床ドキュメンテーションと患者説明を支援する、鮮明で高解像度の口腔内画像を提供します。操作は直感的で、280°回転ヘッド、適応型LED照明、CS Imagingとの直接統合により効率的で統一されたワークフローを実現します。
主な利点- 臨床説明を改善し、患者への説明を明確にするHD画像の鮮明さ。
- 280°回転ヘッドを備えた軽量で人間工学に基づくハンドピースにより、アクセスと取り扱いが容易。
- 広い撮影範囲:10~100 mmのフォーカス範囲と、マクロ詳細および全弓表示向けの2つのフォーカスモード。
- 適応型照明:色温度選択可能(クール/ウォーム)の9段階調光LEDで反射を低減し視認性を向上。
- ワンクリック撮影が可能な人間工学的ボタンにより、複雑なトレーニングを必要としない取得操作。
- 着脱可能なケーブルによるUSBプラグ&プレイ接続で、迅速な導入とチェア間の共有が容易。
- ソフトウェア互換性:CS Imagingと統合し、サードパーティソフト用のTWAINインターフェースをサポートして、口腔内、2D、3Dイメージの統一ワークフローを実現。
臨床画像の例 / 臨床用途- 下顎弓の咬合面画像(アーチの表示)
- 歯石や歯周状態の記録
- 複合材修復の臨床画像による記録と患者説明
- 歯髄底を含む破折の可視化など、拡大された詳細画像
特徴 / 技術仕様- ハンドピース重量:約56 g
- ハンドピース寸法:約202(L)×30(W)×28(H)mm
- センサー:5メガピクセル CMOS
- レンズタイプ:液体レンズ
- フォーカス:自動および半自動フォーカス
- フォーカス範囲:マクロから全弓(10 mm〜100 mm)
- 視野角:84°
- 視線角:90°
- 最大解像度:HD(1280 x 720)
- 光源:明るさと色温度調整可能な9個のLED
- 接続:USB – 着脱式ケーブル(プラグ&プレイ)