製品概要Polybett の耐薬品性ラミネートシリーズは、研究所、病院、教育機関、研究機関向けに設計されています。本ワークステーションは厚さ12.7mm の耐薬品性フェノールラミネート天板とスチールウッド構造、カスタマイズ可能なキャビネットを組み合わせ、長期のラボ使用に対応します。
主な特徴- 強酸・強アルカリ・多くの有機溶剤に対して耐性を持つフェノールラミネート天板。
- 1.2mm 厚 SPCC 冷間圧延炭素鋼フレームを用いたスチールウッド構造で安定した支持と耐食性を確保。
- 清掃しやすい表面とラボ環境に適した物理的特性。
- カスタマイズ可能:キャビネット色、ドアパネル色、レイアウト、寸法。
- 用途:教育用実験室、医療・研究ラボ、病院の作業台、電子実験台等。
材料と基本オプション- 天板材質:フェノール樹脂ラミネート+クラフト紙(耐薬品性フェノールラミネート)。
- 天板厚さ:標準12.7mm、15mm・16mm のオプションあり。
- キャビネット:E1 等級ボード/フレーム:1.2mm SPCC 冷間圧延炭素鋼パイプ。
- カラー:グレー、グリーン、ブラック、ホワイトほかカスタム可能。
- サイズ:プロジェクト要件に合わせてカスタマイズ可能。
製品仕様(概要)製品名: スチールウッド実験ステーション / 電子実験台 / 耐薬品性実験室ワークステーション
ブランド: Polybett
キャビネット: E1 等級ボード
フレーム: 1.2mm SPCC 冷間圧延炭素鋼管
天板: 12.7mm 耐薬品性フェノールラミネート(12.7/15/16mm 選択可)
MOQ: 10 台
標準リードタイム: 約25日(数量・仕様により変動)
製造工程- ステップ1: 原材料受入検査(12.7mm フェノールラミネート)
- ステップ2: 板材の切断・成形
- ステップ3: フレームの溶接・組立
- ステップ4: 塗装/仕上げ及び工程検査
- ステップ5: 出荷前の最終品質検査
用途- 化学実験室、電子実験室、医療ラボ、学校の理科室、研究機関、試験用ワークステーション等、耐薬品性と耐久性を必要とする環境。
FAQ — 主要ポイント- 天板材質:耐薬品性フェノールラミネート 12.7mm(耐薬品性と耐久性を確保)。
- フレーム材質:1.2mm SPCC(安定した支持と耐食性)。
- カスタマイズ:キャビネット色・ドアパネル・ワークステーション仕様をプロジェクトに合わせて調整可。
- 納期条件:EXW、FOB、CFR、CIF 等、目的地と要件に応じ対応。
- サンプル:品質確認用に提供可能(送料は通常顧客負担)。
技術仕様- 製品名: スチールウッド実験ステーション / 電子実験台 / 耐薬品性ワークステーション
- ブランド: Polybett
- 天板: フェノールラミネート 12.7mm(15mm、16mm オプション)
- キャビネット: E1 等級ボード
- フレーム: 1.2mm SPCC 冷間圧延炭素鋼
- カラー: カスタマイズ可(グレー、グリーン、ブラック、ホワイト 等)
- MOQ: 10 台
- リードタイム: 約25日(注文により変動)