ラウンドダイヤモンドベンダブルバー(モデルDRC/SRC/SCC)は、経鼻頭蓋底手術用に調整された高性能手術用バーです。ベンダブルバーハンドピース(MSBC-W)とシームレスに連動し、解剖学的に狭いスペースでも優れた切削精度を発揮します。ダイヤモンド丸型、ステンレス丸型、ステンレス円柱型があり、頭蓋底手術における多様な組織切削ニーズに対応します。最適化された寸法で再使用可能なタイプと1回使用可能なタイプがあり、臨床チームの柔軟性と利便性を保証します。剛性の高い曲げ設計により、操作中の安定性が維持され、従来のストレートバーと比較して作業領域が広がります。
主な利点
剛性と安定した曲げ性能
高速回転中の変形や振動を防ぐ、剛性の高い曲げ性能を備えています。これにより、重要な頭蓋底手術の場面で安定した切削精度を保証します。
多彩な材質とタイプオプション
3種類の材質(ラウンドダイヤモンド、ラウンドステンレス、シリンダーステンレス)により、低侵襲手術において硬い骨から軟らかい組織まで、さまざまな組織に対応できます。
デュアル使用モード
再使用タイプは、長期間の臨床使用において費用対効果が高く、一方、使い捨てタイプは、滅菌工程を省き、交差汚染のリスクを低減します。
柔軟な調整
軸方向0~360°の無段階回転と半径方向0~36°の無段階屈曲に対応しているため、外科医は複雑な手術角度にフィットするようにバーの位置を自由に調整できます。
技術仕様
コア仕様 説明
ラウンドダイヤベンダブルバーには、再使用タイプと1回使用タイプの2種類があります。
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