製品概要CORITON RS008 は、ビデオ喉頭鏡、内視鏡および関連機器を搭載するために設計されたモバイル医療用トロリーです。モニター取り付けポイントとアクセサリ収納を備えたコンパクトなワークステーションを提供し、病棟、外来、救急、診断エリアなどの使用に適しています。構造はアルミニウム、鋼板、ABS/PC を組み合わせ、機器の取り付けと清掃性を考慮しています。
主な仕様- 型番: RS008
- ブランド: CORITON
- モニターブラケット最大荷重: 3 kg(5 kg とも表記あり)
- テーブル最大荷重: 2 kg
- モニター傾斜角: 0–15°
- モニター水平回転: ±90°
- キャスター: 3"(ブラケット付)
- 材料: アルミニウム、鋼板、ABS/PC
推奨アクセサリ- プローブカップホルダー – B015-10193 / COR-0052-Umedwings
- サイズ: φ27 mm
- 深さ: 80 mm
- 材質: ABS
- プリンタートレイ
- サイズ: 410 × 263 mm
- 柵の高さ: 15 mm
- ケーブルフック付きビン
- 寸法: 340 × 213 × 149 mm
- 材質: ABS
- プローブホルダー
- 前穴: 25 mm、後穴: 28 mm
- 深さ: 30 mm
- 材質: シリコーン、アルミ合金
- 電源アダプター/コンセント収納 — ケーブルとアダプター整理用アクセサリ
データ差異に関する注意モニターブラケットの最大荷重が 3 kg と記載される場合と 5 kg と記載される場合があります。同様に、引き出し/テーブルの荷重が 2 kg または 3 kg として表示されることがあります。注文時に必要な荷重を明記するか、OEM/ODM 統合については CORITON に確認してください。
用途と設置- 病棟、外来、救急、モバイル臨床ワークフロー向け
- ビデオ喉頭鏡、膀胱鏡、一般内視鏡の安定した機器支持と整理されたアクセサリ取り付けを提供
- モニター、プリンター、プローブホルダーの実装を含む OEM/ODM プロジェクトに対応