概要モバイルおよびポイントオブケア環境での検査に対応。Dawei Medical の DW AI+ シリーズは、超小型でケーブル不要の超音波プローブに AI 機能を統合し、ベッドサイドでの迅速な定量評価を支援します。
モデル- DW AI+ シリーズ — 利用可能モデル:DW-X1S(3-in-1:コンベックス、リニア、フェーズドアレイ)および DW-X2S(2-in-1:リニア、フェーズドアレイ)。
- モデル表記:X1S / X2S
主要なAI機能- Auto-IMT:クリック一つで頸動脈内膜中膜厚を認識・測定し、血管壁の定量評価と検査時間短縮を実現。
- 自動膀胱容量測定(PVR):膀胱境界を検出し、自動で容量を算出して迅速な評価を提供。
- 自動駆出率(EF)測定:心臓四腔の輪郭を追跡して左室駆出率を自動算出し、迅速な心機能評価を支援。
- 自動筋/脂肪識別(オプション):アルゴリズムが筋組織と脂肪組織を自動で識別・測定。
ハードウェアと接続性- 真の可搬性を実現する超小型ケーブルレスハンドヘルドプローブ設計。
- 最大15 mの Wi‑Fi 接続。
- 約2.5時間の動作が可能な3000 mAh リチウムバッテリー。
プローブと周波数コンベックスプローブ:2.0–5.0 MHz、6段階可変周波数、192エレメント
リニアプローブ:4.2–12.5 MHz、8段階可変周波数、192エレメント
フェーズドアレイプローブ:2.6–4.8 MHz、6段階可変周波数、64エレメント
ユーザーインターフェースと操作- スムーズな操作を意識したタッチ最適化ソフトウェアインターフェース。
- 長押しで焦点位置を変更。
- ピンチ操作で局所ズーム。
- 横操作でゲイン調整。
- 縦操作で深度調整。
- 音声コマンドに対応。
対応言語CN, EN, JA, KO, RU, FR, DE, TH, UK, PT, ES, IT(合計12言語)。
臨床画像例- フェーズドアレイ:経頭蓋ドップラー、心臓(PW、TDI)。
- コンベックス:腎臓、肝臓のイメージング。
- リニア:頸動脈、腕神経叢、下肢のイメージング。
技術仕様- シリーズ/商品名:DW AI+。
- 利用可能モデル:DW-X1S(3-in-1)、DW-X2S(2-in-1)。
- プローブ種類:コンベックス、リニア、フェーズドアレイ(上記周波数・エレメント数参照)。
- バッテリー:3000 mAh、約2.5時間の稼働時間。
- ワイヤレス:最大15 mの Wi‑Fi 接続。
- AI 機能:Auto-IMT、自動膀胱容量、自動 EF、筋/脂肪自動認識(オプション)。
- ユーザー操作:タッチジェスチャー(ピンチ、長押し)、ゲイン/深度調整、音声操作。
- 対応言語:上記12言語。