ワークフローの最適化を図りながら、患者さんを説得するうえで役立つ優れたコミュニケーション用ツールをお探しなら、Sidexis iXで決まりです。歯科医院でデンツプライシロナのどのX線装置を使用している場合でも、PCから完全に独立した形で全面的サポートが得られます。必要なのは、デジタルイメージングに容易にアクセスするためのPCとiPadだけです。
治療室を変わる場合でも、直接画像上で診断内容を説明する場合でも、Sidexis iXなら画像をどこへでも持ち運びできるので、患者さんのコンサルテーションのために、iPadを便利でアクセス可能な支援ツールとして活用できます。
患者さんを選択し、関連画像をダウンロードし、注釈を付記し、SIDEXIS 4の患者履歴に作業を保存します。SIDEXIS iXは、作業を楽にし、診療ワークフローをできる限り効率的にするように設計されています。
デジタルによる利便性
Sidexis iXアプリを使うと、患者さんは直接iPad上で既往歴を記入し署名できます。特別な患者「ロック」機能により、患者さんは自身のメディアとプロファイルしか見られないので、究極のセキュリティが保証されます。記入が済んだ既往歴フォームはSidexis 4のデータベースに保存され、 Sidexis 4 Timelineを通していつでもアクセスできます。一体化された既往症フォーム編集機能があるので、歯科医院の特定のニーズや好みに合わせて、いつでも内容を変更できます。
3Dイメージングの持ち運び
Sidexis iXは、2Dおよび3D X線データを表示できます。チェアサイドから全く移動することなく、iPadでセクションビューをスクロールしながらレンダリングを移動し患者さんの診断を示すだけで、簡単に治療のコンサルテーションを行いケースを可視化できます。
インプラントの描出
患者さんに、インプラントの提案をするだけでなく、それを表示してあげましょう。Sidexis iXを使用すると、複数のインプラントのオプションから選択でき、サイズ、角度、および関心のある領域への配置を調整できます。これにより、明確で理解しやすいケースの可視化が可能になります。
患者さんごとの既往症シートを、デジタル形式で記録しアーカイブする
患者さんと、Sidexisシステムの画像データベースを管理する
iPadからリモートでDentsply SironaのX線装置の許容露光を確認する
Sidexis iXは承認された医療機器ではないので、治療または診断の目的で使用することはできません。アプリケーションの主な使用目的は、患者さんとのコミュニケーションとコンサルテーションです。
Sidexis iXライトのバージョンには幅広い機能がありますが、以下のオプションはフルバージョンのSidexis iXにのみ備わっているものです。
Sidexis iX ライトには、次の機能は備わっていません。
リモートのSidexis iXサーバーにはコミュニケーション機能がありません(以前にバックアップされたiX アプリのデータベースのデータベース回復のみ)。すなわち、以下にはアクセスできません。
Sidexisデータベースへのリモートアクセスは不可
許容露光の生成は不可
対応する記録結果の自動検索は不可
患者ごとの既往症シートのデジタル形式による記録は不可
Sidexis iX ライトのバージョンはWLAN接続無しで稼働し、含まれるデモ用データベースに基づき、すべての患者および画像機能を提供します。
まず最初に、Apple App StoreからSidexis iXの無料デモバージョンをインストールする必要があります。それから「設定」メニューで、アプリ内で購入します(支払いはApp Storeをとして行います)。
iPadは、歯科医院のWLAN ネットワークを通してSidexis 4データベースにアクセスし、患者リストと関連するメディアを表示できます。