近位上腕骨ロッキングプレートIIは、近位上腕骨の複雑な骨折に適応されています。上腕骨頭に広範囲にわたる複数の固定ポイントを提供し、最適な応力分布を確保します。
- 特徴
- 近位端周辺に10個のキルシュナー線用穴があり、骨へのプレートの一時的な固定が可能です。
- 上腕骨頭のロッキング構造により、3.5mmロッキングスクリューの挿入が可能です。
- 上腕骨頭に広範囲にわたる複数の固定ポイントがあり、最適な応力分布を提供します。
- 適応症
- 近位上腕骨
- 複雑骨折
- 骨折脱臼
- 骨癒合不全
- 骨切り術
- スクリュー
- 3.5mmロッキングスクリュー
- 3.5mmコルテックススクリュー
- 器具
- 近位上腕骨ロッキングプレートII器具セット(LISS)
- 技術仕様 / 特徴
- 適応: 複雑な近位上腕骨骨折
- 固定: 複数のポイント、上腕骨頭に広範囲にわたるカバー
- キルシュナー線用穴: 近位端周辺に10個
- 互換性のあるスクリュー: 3.5mmロッキングスクリュー、3.5mmコルテックススクリュー
- 器具: LISSセット