EB Neuroは、左右交互刺激を用いた最新のEEG-SEPモニタリングから得られる貴重な情報を活用し、バイタルパラメータのモニタリングをさらに充実させます。
ICUスタッフ向けに特別に設計されたユーザーインターフェースにより、集中治療という特殊な環境下においても神経生理学的モニタリングの実用性が保証され、すべてのオペレーターが専門家の助言を必要とする波形上の変化を即座に識別できるようになり、介入のタイミングを先取りすることが可能になります。
遠隔相談機能および表示情報のカスタマイズ機能により、神経生理学者の管理と支援を最適化します。
主な特徴
20チャンネルのEEG-SEPモニタリング。
刺激装置を内蔵した患者用ボックス。
QEEG(バースト抑制、aEEG、DSA、スペクトルトレンドなど)。
SEPの潜時および振幅トレンドによる迅速な評価。
測定範囲外を示す表示(音声、映像)。
ハードウェア
あらゆる種類のEP/ERPおよびEEG/VEEG取得に対応した単極チャンネル
EMG/NCS用の高ダイナミックレンジ双極記録チャンネルの数を拡張可能
SpO2、HR、PLETを測定する、内蔵型で自動校正機能付きパルスオキシメトリーモジュール
フルHD 1080p EEGビデオモジュール
ソフトウェア
Windows 10 Professional に対応
Galileo Suite 機能(リンク)
研究用にEEGデータに直接アクセスするためのSDK
(オプションの)HL7互換性により、医療データの交換を目的とした他のソフトウェアプラットフォームとの統合および通信が可能
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