実験用遠心機 M 4815 PR
生物学診療所用製薬産業

実験用遠心機 - M 4815 PR - Elektro-mag - 生物学 / 診療所用 / 製薬産業
実験用遠心機 - M 4815 PR - Elektro-mag - 生物学 / 診療所用 / 製薬産業
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特徴

応用
実験用, 研究用, 生物学, ライフサイエンス用, 診療所用, 製薬産業
機能
サンプル準備用
サンプルのタイプ
血液, セル, DNA, RNA用
設定
卓上
回転子の特徴
可動槽式
温度制御
冷却
使用方法
自動
その他の特徴
タッチ スクリーン制御付き
速度

最少: 500 rpm
(3,141.6 rad.min-1)

最大: 4,500 rpm
(28,274.3 rad.min-1)

最大遠心加速度(g)

3,602 unit

詳細

概要
M 4815 PR 冷却遠心機は、温度に敏感なサンプル処理向けに設計された大容量の研究用遠心機です。均一な分離を実現するフルスイングローター、連続運転に適したブラシレスモーター、パラメータの精密制御と再現性のある結果を得るためのPIDマイクロプロセッサと4.3" TFTタッチスクリーンを備えています。

用途
臨床診断、製薬研究、生命科学系ラボのDNA/RNA抽出、血液処理、細胞培養準備など、温度管理と安定した分離が重要なワークフローに適しています。

仕様概要
容量: 48 x 10 ml
オプションローター: 4 x 50 ml; 4 x 100 ml
ローター種類: フルスイングローター
温度範囲: -9 °C〜+40 °C
制御ユニット: PIDマイクロプロセッサ、4.3" TFTタッチスクリーン
回転数設定: 500–4500 rpm
回転数刻み: 10 rpm
最大RCF: 3602 x g
定格出力: 950 W
電源: AC 190–240 V / 50–60 Hz

主な特長
  • 均一な沈降を確保し、交差汚染のリスクを低減するフルスイングローター
  • -9 °C〜+40 °Cの精密な温度制御を備えた冷却機能(感受性サンプル向け)
  • PIDマイクロプロセッサと4.3" TFTタッチスクリーンによる直感的で再現性のあるプログラム設定
  • 長いメンテナンス間隔と安定した性能を実現するブラシレスモーター
  • 500–4500 rpmの広い回転数範囲と10 rpmの細かい刻みで精密な調整が可能
  • 多様な分離用途に対応する最大RCF 3602 x g
  • 自動蓋ロック、アンバランス検出、過熱保護などの安全機能
  • 安定した高回転性能を支える950 Wの駆動力

使用環境
病院、臨床検査室、製薬・バイオテクノロジー研究施設など、温度管理と信頼性の高いサンプル分離が求められる環境。

技術仕様
  • モデル: M 4815 PR
  • 容量: 48 x 10 ml
  • オプションローター: 4 x 50 ml; 4 x 100 ml
  • ローター種類: フルスイングローター
  • 温度範囲: -9 °C〜+40 °C
  • 制御ユニット: PIDマイクロプロセッサ、4.3" TFTタッチスクリーン
  • 回転数範囲: 500–4500 rpm
  • 回転数刻み: 10 rpm
  • 最大RCF: 3602 x g
  • 定格出力: 950 W
  • 電源: AC 190–240 V, 50–60 Hz
  • 安全: 自動蓋ロック、アンバランス検出、過熱保護
  • モーター: ブラシレスモーター

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MEDICA 2026
MEDICA 2026

16-19 11月 2026 Düsseldorf (ドイツ) ホール 10 - ブース D42

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