特殊なクリーンルームの要件に対応するため、エンソルマは、ISO 14644およびGMPに準拠し、手術室、実験室、生産エリアにおいて高い気密性を確保する幅広いドアシステムを提供しています。
エンソルマ・ダンシング・テクノロジーズ(eDT)は、エンソルマが独自に開発し特許を取得したシステムであり、スライドドアの気密シールを実現する、信頼性の高いハイエンドソリューションです。
エンソルマの気密スライドドアシステムは、当社が独自に開発した先駆的な「エンソルマ・ニューマチック・アクチュエータ(ePA)」を用いて作動します。 この独自のシステムにより、
エンソルマのドアシステムは最高の気密性を実現し、一時的な停電時でも完全に機能し続けます。
「自社開発」であるエンソルマ・ブリッジ・テクノロジーズ(eBT)も、スイングドアにおいて最高の気密性を確保するために採用されています。
スイングドアシステムは、欧州の主要メーカーが製造した電動駆動装置による駆動、または手動で操作されます。
エンソルマ社は、手動式のペンデュラムドアも製造しています。
視認性を最大限に高めるため、ドア葉表面の最大90%に、両面とも厚さ最大8 mmの強化ガラス(標準:6 mm)を取り付けることが可能です。 ガラスには、カスタマイズされたプリントデザインを施すことができます。
「スマートガラス」ソリューションを採用した密閉ドアは、患者のモニタリングをより効率的に行えるうえ、あらゆる病院のインテリアに完璧に調和するため、最も人気を集めつつあります。 「スマートガラス」とは、従来は静的な素材であったガラスを、生き生きとした多機能な素材へと変えるダイナミックなガラスです。「スマートガラス」は、電圧が印加されると不透明から透明へと変化し、それによって透過する光の量を制御します。
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