導入EOSedgeは、筋骨格系および整形外科の撮像に対応した、精度の高い低線量の全身二方向X線撮影システムです。高解像度の光子計数検出器を用い、機能的な2Dおよび3D画像を数秒で取得し、幅広い患者に対応します。
主な特長- 高解像度光子計数検出器による最適化された画像詳細。
- 同時二方向(biplanar)2D取得と機能的ポジションでの3D再構成。
- 1:1キャリブレーション済み画像で、スティッチングや拡大が不要、正確な計測が可能。
- Flex Dose™およびMicro Doseモードで線量を低減。
臨床的価値EOSedgeは、制御された幾何学で1:1キャリブレーション済み画像を提供し、正確な計測や術前計画を支援します。光子計数検出と二方向取得の組合せにより、側弯症、関節評価、配列解析などの筋骨格系所見に対する診断信頼性が向上します。
線量低減Flex Dose™は患者の体格に応じて撮影中に線量を変調し、Flex Doseなしの同等取得と比較して総線量を最大約80%削減します。Micro Doseは小児のフォローアップ検査で、極めて低い被曝レベル(自然放射線の最小レベルに相当)を実現します。プロトコルはALADA(As Low As Diagnostically Acceptable)の原則に従います。
患者中心の設計オープンキャビン設計と広い取得ゾーンにより、子供、高齢者、移動や姿勢保持に制約のある患者でも安全かつ迅速に快適にポジショニングできます。荷重位撮影や整形外科的評価のための再現性の高い機能的ポジショニングを支援します。
画像(ギャラリーキャプション)関連機器- EOSedge
- sterEOS workstation
仕様(テクニカルスペック)- 撮像種別:全身二方向(biplanar)2D/3D撮像(同時二方向取得)。
- 検出器:高解像度光子計数検出器。
- 画像幾何:1:1でキャリブレーション済み、スティッチングや拡大は不要。
- 線量低減:Flex Dose™技術により、Flex Doseなしの同等取得と比較して総線量を最大約80%削減。
- Micro Dose機能:小児フォローアップ用の非常に低線量モード。
- 取得速度:機能的な二方向画像を数秒で取得。
- 設計:広い取得ゾーンを備えたオープンキャビンにより患者のアクセス性と快適性を向上。
- 臨床範囲:幅広い患者に対する筋骨格系および整形外科検査。