UNIQO 160 は、一次検体から結果提案までをカバーする次世代の完全自動化IIFTシステムです。このオールインワンソリューションにより、検体前処理、インキュベーション、洗浄、スライド封入、画像取得、画像解析に至るまで、IIFT プロセス全体が最大限に効率化されます。EUROLabOffice 4.0ソフトウェアとの通信を介して、UNIQO 160 による間接蛍光抗体法検査は、効率的な検査室のワークフローへシームレスに統合されます。
コンパクトな卓上型装置で、1回の測定で最大160本の一次検体および18枚のスライドを処理可能です。検体、試薬、スライド装填時にはバーコードにより自動認識・割り当てがされます。インキュベーション後のスライドは自動封入され乾燥を防ぐため、大量処理でも最初から最後まで鮮明な蛍光画像が得られます。
内蔵の高品質顕微鏡ユニットは対物レンズ(4倍、10倍、20倍)を自動的に切り替え、各製品に最適な撮影条件を確保します。取得画像は EUROLabOffice 4.0ソフトウェア上で信頼性の高い評価が可能です。
最大160検体および18枚のスライドに対応する、一次検体から結果提案までの完全自動処理システム
自動バーコード登録による、検体・試薬・スライドの完全トレーサビリティと柔軟な装填
自動封入機構および自動切替対物レンズ(4x、10x、20x)付き高品質顕微鏡ユニットにより、鮮明な蛍光画像を実現
特徴
1回の測定で最大160検体、288希釈、18枚のスライドに対応した、簡便かつ安全な結果生成
内蔵バーコードスキャナーによる、検体・試薬・スライドの確実な割り当て