概要クリニカルワークステーション FW-S139C。ISO/CE認証済みで、感染管理が求められる臨床環境向けに設計されたユニットです。強化されたH型スチールフレーム、医療グレードの作業天板、分類保管が可能な二段構造の収納を備えています。
主な利点- H型高強度スチールフレームにより構造の安定性を確保し、変形を防止します。
- 12 mm、1500ρの医療用HPLコンパクトボードを採用し、耐食性があり消毒が容易です。
- 独立二段9区画の引き出しにより消耗品の分類保管と迅速な取り出しが可能です。
- ヘビーデューティーの静音ダンピングスライドを採用し、ソフトクローズと滑り止め機能で静かで安定した動作を実現します。
- 静動分離設計により移動が滑らかで配置が安定します。
- 全面丸角処理により臨床現場での衝突や傷のリスクを低減します。
- 総荷重容量 ≥ 150 kg、転倒防止性能を備えています。
- モジュール構造で情報端末や電動昇降ユニットの追加に対応します。
販売ポイント高頻度使用品と予備を分けた縦型層状収納、消毒が容易で臨床の集中的使用に適します。
製品性能- 荷重下でも形状を維持するH型高強度スチールフレーム。
- 耐久性のある12 mm 1500ρ医療用HPLコンパクトボード。
- 整理された分類保管が可能な独立二段9区画引き出し。
- 信頼性の高い開閉を実現するヘビーデューティー静音ダンピングスライド(ソフトクローズ・滑り止め機能付き)。
- 手術時の移動や配置に配慮した静動分離設計。
- 機器や人へのダメージを抑える丸角処理。
- 総荷重容量 ≥ 150 kg、転倒防止設計。
- 情報端末や電動昇降の接続に対応するモジュラー設計。
寸法- 全長:1390 mm
- 全幅:600 mm
- 全高:900 mm
適用シーン手術室、滅菌供給センター、集中治療室、診療所、救急外来などに適用。上段引き出しは高頻度使用の備品、下段は予備を収納し、手術時の物品供給、分類保管、厳格な感染管理に対応します。
仕様 / 技術仕様- 型番:FW-S139C
- 認証:ISO、CE
- 引き出し構成:独立二段9区画引き出し
- フレーム:H型高強度スチールフレーム
- 耐荷重:≥ 150 kg(総合)
- 作業天板:12 mm 1500ρ 医療用HPLコンパクトボード(耐食性)
- 引き出しスライド:ヘビーデューティー静音ダンピングスライド(ソフトクローズ・滑り止め)
- 設計特徴:静動分離、全面丸角処理、情報端末・電動昇降など拡張可能なモジュラー構造
- 寸法(L×W×H):1390 mm × 600 mm × 900 mm
- 代表的な用途:手術室、滅菌供給センター、集中治療室、診療所、救急外来