製品概要ラット・マウス用頭部固定器(脳固定器とも呼ばれる)は、立体定位装置の一部であり、完全な立体定位位置決めを必要としない、頭部または頭蓋の固定が必要な手術に適しています。
主な特徴- 余分な操作アームがないため手術空間が広く、操作がより柔軟です。
- ベースモデルには3D操作アームは付属していません。3D立体定位機能はオプションの3Dアームを追加することで後付け可能です。
- モジュール式設計により、アダプターを介してラット用フレームにマウス用の位置決め機能を追加でき、ラットとマウスの共通使用が可能です。
型番と構成- ラット用脳固定器 型番:YAN-050。
- マウス頭部固定アダプター:モジュール設計で、ラット定位儀にマウス機能を追加し、マウス頭部固定および3D位置決めに対応。
- その他の例示モデル/アクセサリー:YAN-5030、YAN-5029(異なるアダプターやアクセサリー組合せ向け)。
- 汎用性:耳棒と頭部クランプを交換することでラットとマウスの切替が可能。例:ラット YAN-051;マウス YAN-052;ラット+マウス組合せ YAN-053。
使用方法- 立体定位装置の一部として、頭部または頭蓋の固定のみを必要とする手術シーンに適しています。
- 脳の3D位置決めが必要な場合は、オプションの3D操作アームを追加して機能を拡張してください。
特性 / 技術仕様- 適用対象:ラット、マウス(アダプターまたはクランプ交換で切替可能)。
- 設計特徴:モジュール式、拡張可能;ベースモデルはより広い手術操作空間を提供。
- 拡張性:3D操作アームの追加により立体定位機能に対応。
- 主な掲載型番:YAN-050、YAN-5030、YAN-5029、YAN-051、YAN-052、YAN-053。
- 主な機能:頭部固定、脳部固定;適切なアームやアダプターを装着することで3D立体定位に対応。