GENORAYの技術による鮮明な画像の提供
自社開発の 30cm × 30cm TFTベースのフラットパネルディテクター により取得された鮮明なライブ画像を、 47インチモニターでリアルタイムに確認することができます。
効率的にX線を管理する15kW出力
回転陽極X線管の搭載により、高出力15kWのHFGを長時間の連続使用、 および長期間にわたり安定して使用できます。 手技の種類や部位に応じて放射線の使用量を適切な値に設定し、 被ばく線量を計画・制御します。
オート/バーチャル コリメータ
不要な放射線の照射領域を自動的に制御する オート・コリメータ ユーザー設定によって不要な放射線の照射領域を制御する バーチャル・コリメータ
快適な手技環境
770mmの広いフリースペース(手技空間)と150°のオービタル回転により、 ユーザーの利便性を向上させました。
DSA(Digital Subtraction Angiography)機能は、 造影剤の注入により取得した血管画像情報をもとに、 様々な臨床診断および手技をサポートします。
システムを完成させる専用ソフトウェア
GENORAYの技術力が結集された、自社開発のC-arm専用ソフトウェア。
ユーザーフレンドリーな環境
線量情報の提供(DAP、CAK、AKR表示)、DICOM 3.0準拠
モーション補正機能
画像取得時の患者や手術器具の動きによって発生するモーションアーティファクト(残像)を最小限に抑えます。
金属補正機能
FOV内に含まれる金属によるコントラストの低下を補正し、最適な画像を提供します。