SECULIFE DF BASE は、体外式除細動器が正しく機能するか検査するために使用します。
人体(50Ω)をシミュレートした内蔵負荷を使用して、指定されたエネルギーレベルを測定します。希望するECG波形や検査データを素早く直接観察・選択することも可能です。
現在の脈拍を判定するために、不整脈とパワー波形を含む12チャンネルのECGが利用可能です。これらは記録され、除細動器のディスプレイで見ることができます。SECULIFE DFBASEはオートシーケンス機能を備えており、あらかじめプログラムされた最大50の検査シーケンスを実行できます。検査は使いやすいソフトウェアで設定します。
技術的特徴
希望するECG波形と検査データの迅速な選択
除細動器パルスに関する情報の確認
単相性および二相性の互換性
ショックアルゴリズムのテスト
放電エネルギーの測定
完全AED対応
追加機能
単相、二相、二相パルスエネルギー測定
除細動波形のモニター表示
除細動遅延測定
容量:5000V、1000ジュール
充電時間の測定
10個の汎用患者ケーブルコネクタソケット
RS 232経由で完全リモート制御可能
50の個別テストシーケンス用メモリー
セントロニクスプリンタ用ソケットコネクタ
9Vバッテリー動作、充電レベルインジケータ
アップグレード用フラッシュプログラム可能
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