概要等速性の多関節トレーニング・検査機器 A8-3 は、臨床やリハビリテーションセンターで肩、肘、手首、股関節、膝、足首の客観的評価と段階的リハビリ訓練を行うために設計されています。
特長- 22種類の運動モードをサポートする多抵抗モードの等速性システム。
- ピークトルク、体重比ピークトルク、仕事量などのパラメータを測定し、初期評価や経過観察に使用可能。
- テスト結果を記録・分析・比較し、印刷可能なレポートとして保存・出力できます。
- テスト中およびテスト後にデータやグラフをリアルタイムで表示。
- 等速性(一定速度の遠心/求心)、受動モードなど、回復段階に応じた複数のリハビリモード。
- 特定の筋群や関節を対象とした訓練・テストが可能。
禁忌- 重度の局所的関節痛。
- 著しい関節可動域制限。
- 滑膜炎または関節内滲出液のある状態。
- 対象関節または隣接関節の不安定性。
- 骨折または重度の骨粗鬆症。
- 骨・関節の悪性腫瘍。
- 術後早期期間。
- 軟部組織の瘢痕拘縮、急性腫脹、急性の捻挫や挫傷。
仕様 / 技術データ- モデル: A8-3
- 対応関節: 肩、肘、手首、股関節、膝、足首
- 寸法: 200 × 80 × 180 cm
- トレーニングモード数: 22
- 回転角度: -90 ~ 90°
- 最低速度: 0.02°/s
- 最大トルク: 700 Nm
- 動作温度: 5 ~ 40 ℃
- 操作プラットフォーム: ノートパソコン
想定用途- 臨床評価やリハビリセンターにおける客観的な筋力測定および等速トレーニング。
- 理学療法士、リハビリ専門家、研究者による診断、治療計画、経過観察での利用。