NanoZoomer S540MD for EUは、IVDR、UK MDR2002、IvDOに準拠したハイスループットのモデルで、病院や臨床検査室での使用に最適です。
体外診断用のホールスライドイメージングが可能です。
浜松ホトニクスのNanoZoomer S540MDは、シームレスなワークフローを実現するために、ラボでの使用を念頭に設計されています。
染色ラックとの互換性、高速スライドスキャン、卓越した画質、直感的なタッチスクリーンインターフェースを特徴とするこの大容量スキャナは、臨床病理検査室のニーズに対応できるように設計されています。
特徴
ラック互換性
NanoZoomer S540MDは、30枚ラックと20枚ラックの両方に対応しています。お客様のニーズに合わせて、30枚ラック、20枚ラック、18枚ラックのいずれかをお選びいただけます。
連続ローディング
スキャンを中断することなく、ラックを挿入・交換できます。ラックの優先順位は、タッチスクリーンインターフェースで直接設定するか、オペレーションソフトウェア(NZAcquireMDまたはNZConnectMD Scan*)を使用して設定することができます。
タッチスクリーンインターフェース
タッチスクリーンでは、操作ソフトウェアにアクセスすることなく、次のような主要なスキャン機能を操作および監視できます:
スキャンの開始/停止とラックの取り外し
スキャン状況の表示
特別なサイト
ホールスライドイメージングスペシャルサイトは、研究や病理に適したホールスライドイメージングの特集コーナーです。
仕様
フォーカス方式 - プレフォーカスマップ
Zスタック機能 - 搭載
画像圧縮 - JPEG圧縮
電源 - AC 100 V~AC 240 V
消費電力(スキャナーのみ) - 約200VA
スキャン速度*1 (20倍モード/40倍モード) - 約30秒/スライド
スループット*1 (20×モード/40×モード) - 82枚/h以上
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