必要な場所に設置できる自動冷凍保管システム
常温からマイナス20°Cまでの温度範囲に対応する「Verso Qシリーズ」の自動実験室用冷凍保管システムは、極めてコンパクトな設置面積でありながら、大型冷凍システムに匹敵する多くの便利な機能を備えています。 Verso Q20、Verso Q50、Verso Q75があれば、必要な場所ならどこにでもサンプルを保管できます。完全自動化設計により、小型でありながら高性能なこれらのシステムは、サンプル管理に費やす時間を削減し、生産的な業務に充てる時間を増やすことを可能にします。
柔軟かつコンパクトなサンプル保管
Verso Qシリーズでは、指先ひとつで1個から1,000個のサンプルを取り出すことができます。システムは無人運転で昼夜を問わず稼働するため、業務時間外にジョブを実行し、1日の生産性を最大化することが可能です。 Verso Q20、Verso Q50、Verso Q75の各モデルは、多種多様なサンプル構成やチューブ/プレートタイプに対応しています。これらにより、ほぼすべてのSBS規格のラボウェアを1台のコンパクトな実験室用冷凍庫に保管・管理でき、最大390チューブ/時の処理能力を発揮します。
高性能なINSTINCT Sソフトウェア
当社のVerso Qシリーズ自動サンプル保管プラットフォームは、直感的で堅牢なINSTINCT Sソフトウェアを搭載しており、ユーザーは最小限のトレーニングで日常業務を遂行できます。
-20°Cでのバーコード読み取り
サンプルの完全性を最大限に確保
サンプルの安全性を可能な限り高めるため、システム内部の-20°Cでバーコードをスキャンし、温度変動を最小限に抑え、劣化を防ぎます。これにより、解凍サイクルや温度変動を低減し、サンプルの完全性を維持するとともに、高品質なデータを確保します。
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