実験室のワークフローを完全自動化に移行するには、長い時間がかかる場合があります。その間の解決策として、半自動装置が役立ちます。また、将来、大型の卓上装置を必要としない手間のかかるプロジェクトにも、いつでも活用できます。
取り出してすぐに使える操作
バッテリー駆動の「LabElite Handheld DeCapper」は、充電・ドッキングステーションに収納されているため、いつでもすぐに使用可能です。人間工学に基づいたグリップと設計により、反復動作による怪我を防ぎ、直感的なキャップ装着・取り外し・排出レバーにより、サンプルチューブのキャップ装着や取り外しが迅速かつ容易に行えます。 ユーザーは、サンプルチューブの使用中も、キャップを「LabElite ハンドヘルド・デキャッパー」にしっかりと固定しておくことを選択できます。ドッキングステーションに備わったドリップトレイは、こぼれや液滴から実験室の作業スペースを保護する役割を果たします。
LabElite キャップ取り外し機能
当社の LabElite テクノロジーを活かした、コストパフォーマンスに優れた半自動チューブキャップ取り外しツールです。6チャンネルおよび8チャンネルモデルは、96本または48本のチューブが収まるラック全体のキャップを取り外すことができ、交換可能なアダプタービットと調整可能なトルクレベルにより、主要メーカーのチューブやバイアルに対応しています。 この互換性は、外ネジおよび内ネジ式のチューブにも適用されます。
時間を節約し、作業効率を向上
キャッピング、デキャッピング、排出を行うボタンと、クイックコネクト式のアダプタービットを備えたこの半自動デキャッパーを使用すれば、どなたでも作業のスピードと効率を向上させることができます。
手作業から自動化への橋渡し
LabElite ハンドヘルド・デキャッパーは、完全自動デキャッパーのような多額の設備投資や設置スペースを必要とせずに、キャッピングおよびデキャッピングの効率を向上させます。
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