上腕骨セルフロッキング髄内釘 – 上腕骨骨折固定システム
製品概要
上腕骨セルフロッキング髄内釘は、上腕骨骨折に対する髄内固定システムであり、安定した固定を提供するとともにロッキング操作を簡素化します。セルフロッキング機構により、複雑なターゲティング装置を使用せずに確実な固定が可能となり、手術効率の向上と手術時間の短縮に寄与します。
本システムは低侵襲手術手技に適しており、正常骨および骨粗鬆症骨の双方において安定した固定を実現します。
主な特徴
セルフロッキング機構による簡便な固定
上腕骨髄内固定用に設計
高い軸方向および回旋安定性
低侵襲手術手技に対応
手術時間および操作の簡素化
解剖学的に最適化された設計
骨粗鬆症骨にも適応
技術仕様
製品タイプ 上腕骨髄内釘
適用 上腕骨骨折の固定
材質 医療用チタン合金Ti-6Al-4V
長さ 180 mm、200 mm、220 mm、240 mm、260 mm、280 mm
直径 7 mm、8 mm
スクリュー Ø 3.5 mm
固定方式 セルフロッキング
滅菌 非滅菌使用前に医療機関で滅菌
使用方法 単回使用
適応
上腕骨骨幹部骨折
上腕骨近位部骨折
粉砕骨折
骨粗鬆症性骨折