橈骨遠位部多方向ロッキングプレート – 手関節骨折固定システム掌側
製品概要
橈骨遠位部多方向ロッキングプレートは、橈骨遠位部骨折の固定に使用される解剖学的掌側プレートです。複雑な手関節骨折に対して安定した固定を提供し、多方向ロッキングスクリューにより最適な骨下支持を実現します。
低侵襲手術に適し、正常骨および骨粗鬆症骨にも使用可能です。
主な特徴
多方向ロッキング技術
解剖学的掌側プレート
骨下支持の強化
複雑骨折対応
低プロファイル設計
左右あり
ロッキング・皮質スクリュー対応
骨粗鬆症対応
技術仕様
種類橈骨遠位ロッキングプレート
適用手関節骨折固定
材質Ti-6Al-4Vチタン合金
長さ60–110 mm
シャフト穴3–8
ヘッド7穴
左右
スクリューØ2.4 mm
固定ハイブリッド
滅菌非滅菌使用前に施設で滅菌
単回使用
適応
橈骨遠位骨折
関節内骨折
粉砕骨折
骨粗鬆症骨折
骨切り術