コンパクトな臨床化学自動分析装置で、設置スペースあたりトップレベルのスループットを実現
近年の診療報酬制度における外来迅速検体検査の優遇措置により、検査の迅速化に対するニーズはますます高まっている。
3100は、このようなニーズに応えるべく設計された臨床化学自動分析装置で、診療所や小規模病院のメイン機器としてだけでなく、中堅病院の信頼性の高いバックアップシステムとして検査に大きく貢献します。
このページは日本国内向けの製品情報です。
一部の画像や詳細に日本語が含まれている場合があります。医療機器規制のため、地域によって入手可能な製品が異なる場合があります。仕様は予告なく変更される場合があります。
特徴
トップレベルのスループット
3100は、わずか0.59 m2の省スペースな設置面積で、1時間当たり400件の検査スループットを実現します。
限られたスペースでも高速かつ効率的な試験が可能です。
最小反応液量を約33%削減(当社従来機種7020との比較)
最小反応液量を120μLに低減しました。
患者様の負担軽減とランニングコストの削減に貢献します。
コントロールユニット一体型による視認性・操作性の向上
操作画面をフロントパネルの中央に配置し、検査室のワークフローを効率化。
タッチパネルの採用や画面レイアウトの見直しにより、簡単でシンプルな操作が可能です。
新開発の冷蔵試薬室の採用により、試薬瓶の収容本数が76本に拡大。
---