放射線室用放射線遮蔽パネル
鉛入り

放射線室用放射線遮蔽パネル - HOSPITAL DIVISION - 鉛 / 鉛入り
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特徴

応用
放射線室用
素材
鉛, 鉛入り

詳細

概要
鉛張りスライドドア RX は放射線環境向けに設計されており、アルミ製および鋼製の扉枠に対応します。鉛シールド仕様では、以下の構成要素と保護機能が供給されます。

構造と材料
ドアの総厚は64 mmで、内部に2 mm厚・純度99.9%の鉛板を組み込んだサンドイッチパネルで構成されています。幕板の被覆は、押し曲げ加工したAISI 304ステンレス鋼板(厚さ1 mm)で作られた3分割(鴨居と2本の立て枠)構造で、内部に2 mmの鉛板(純度99.9%)を有します。角は半径 r ≥ 15 mmでR処理されています。

シールドの連続性とシーリング
扉羽根(サッシュ)・パネル・シールド壁間のシールド連続性は、サッシュとパネル、パネルとシールド壁との間の80 mmの重なりにより確保されます。継ぎ目部にはシールド用シールと接触面が設けられ、放射線漏洩を防ぎます。

用途
一般的な用途は、透視室、CT室、歯科診療所、獣医クリニック、分析・研究室、病院内の放射線防護が必要なエリアです。

技術仕様
  • ドア全厚: 64 mm
  • 内部鉛板: 2 mm、純度99.9%
  • パネル種別: 鉛を内蔵したサンドイッチパネル
  • 幕板被覆: AISI 304 三分割構造(鴨居および2本の立て枠)、1 mm
  • 角部: R処理、半径 r ≥ 15 mm
  • シールド連続性: サッシュ/パネルおよびパネル/シールド壁間の80 mm重なり
  • 典型的な用途: 透視、CT、歯科、獣医、研究室、病院
*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。