製品概要QUANTA-Lyser® 3000は、IFAおよびELISAワークフロー向けの高スループット自動処理装置です。サンプル処理を加速しつつ、試薬と患者のトレーサビリティを維持して臨床検査の結果の完全性を確保するよう設計されています。
主な利点- 完全なトレーサビリティ:陽性患者識別と試薬追跡により結果の信頼性を確保します。
- 処理の高速化:独立して洗浄可能なプローブ4本によりスループットが向上し、ターンアラウンドタイムを短縮します。
- 運用コストの低減:洗浄可能なプローブにより使い捨てチップが不要になります。
- 介入の最小化:240検体の容量によりロード回数を削減;ピペットは培地を塗布してスライドの取り扱いを軽減;スライドキャリアはカバーガラス不要でNOVA Viewへ直接移載可能。
- 汎用処理:ELISAおよびIFAの両プロトコルに対応し、自動化された高スループットワークフローに適合します。
ワークフローと互換性自己抗体検査や血清学検査の自動化ワークフローに統合可能です。スライドキャリアはカバーガラス不要でNOVA Viewへ直接移載でき、試薬および患者のトレーサビリティ機能をサポートしてチェーンオブカストディと結果の完全性を維持します。
技術仕様- モデル:QUANTA-Lyser® 3000
- 用途:IFAおよびELISA処理
- 検体容量:240検体
- プローブ:独立した洗浄可能なプローブ4本
- 消耗品削減:洗浄可能なプローブにより使い捨てチップを不要に
- 患者識別:結果の完全性を確保する陽性患者識別
- スライド処理:ピペットが培地を塗布して取り扱いを低減;スライドキャリアはカバーガラス不要でNOVA Viewへ移載可能
- 主な目的:高スループット、ハンズオン時間の短縮、試薬および患者のトレーサビリティ確保