非コンプライアント型バルーン拡張カテーテルは、膨張したバルーンの拡張力によって狭窄または閉塞した血管や管を拡張し、それによって正常な開存性を回復させるのに十分な強度と剛性を備えるよう特別に設計された医療機器です。このカテーテルは、インターベンション処置、特に硬化性病変の治療やステント留置の際に広く使用されています。 非コンプライアントバルーンカテーテルの特徴としては、高強度の設計が挙げられます。これにより、過膨張することなく高圧に耐えることができ、病変を効果的に治療することが可能です。
製品の特徴
高い定格破裂圧力(RBP)と極めて低いコンプライアンスを組み合わせた設計により、最適な性能を発揮します
多様な手技のニーズに対応するため、バルーン径は2.00 mmから5.00 mmまで用意されています。非コンプライアントバルーンにより、低い膨張率と精密な拡張が可能となります。
鋭い円錐形状の設計により、バルーン先端の外径が小さくなり、挿入性が向上しています。
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