2011年に承認されたBactiseal®内視鏡下脳室カテーテルは、内視鏡挿入時に使用する抗生物質を含浸させた初の脳室カテーテルである。
バクチシール®内視鏡下脳室カテーテル:
2種類の徐放性抗生物質で、シャント植え込み後1ヵ月間の重要な警戒を維持する。
カテーテル内腔およびカテーテル外表面のグラム陽性菌コロニー形成の可能性を低減1
シャントインプラント全体の最大20%が感染症に罹患しているため、その予防を行う。
特徴
グラム陽性菌のコロニー形成に対するユニークで効果的なバリアー
すべてのカテーテル表面でグラム陽性菌のコロニー形成に対する独自の効果的なバリアを形成1
付着した細菌を52時間以内に100%除去(総殺菌時間8)。
リファンピンとクリンダマイシンの2種類の抗生物質を徐放し、最長28日間保護
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