FlexWing 頸椎前方プレートシステムは、C2~T1レベルにおける頸椎の前方椎体スクリュー固定を目的としています。
本システムは、以下の適応を有する患者において、頸椎固定術の施行中に脊椎前方の暫定的な安定化を図ることを目的としています:
- 椎間板変性症(病歴および画像検査により椎間板変性が確認され、椎間板に起因する頸部痛を呈するもの);
- 脊椎すべり症
- 外傷(骨折、脱臼を含む)
- 脊柱管狭窄症、腫瘍
- 変形(脊柱側弯症、後弯症、または前弯症と定義されるもの)
- 偽関節
- 過去の融合術の失敗
製品の特徴
• スクリューの抜脱を防止する特許取得済みのロックシステム
• 薄型設計
• 追加のロック機構不要
• スクリューの取り外しが容易
• デュアルスレッドのセルフドリリング・セルフタッピングスクリュー
スクリューの抜脱を防止する特許取得済みのロック機構
• ニチノールの超弾性により、スクリュー挿入時の開口が容易で、閉じた形状へ素早く復元
• 独自のヘッド設計により、スクリューの挿入および抜去時にプレートのブロッキングピンを押し退ける
「ゼロステップ」での出し入れ
• 特許取得済みのロック機構により、追加のロック部品や器具を使用することなく、ネジの抜け出しを防止
• 挿入時の「ゼロステップ」だけでなく、抜去時の「ゼロステップ」も実現
デュアルスレッドネジ
• デュアルスレッドにより、皮質骨および海綿骨の両方で最適な固定力を発揮
• 各サイズごとにセルフドリル/セルフタッピングタイプが用意されています
• 直径:Ø 3.5 mm、Ø 4.0 mm
ドリルガイド
• 固定角度ドリルガイドの先端は、制約付きスクリューのヘッド形状を模倣しており、開けられた穴が固定スクリューの機能範囲内に収まるよう設計されています
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