概要手動油圧式の手術台で、一般外科手術向けに設計されています。フットペダルによる高さ調整と、患者の体位決めに必要な複数の手動調整機構を備えています。
主な特長- 高さ調整用のフットペダルを備えた手動油圧システム。
- 天板寸法2000 × 480 mm、スプレー塗装仕上げのパネルフレーム。
- 支柱およびベースは#304ステンレス製。
- 両端にアクセサリ取付用のガイドレールを装備。
- 背部および脚部は背板下のハンドホイールで調整可能。
- 左右傾斜およびトレンデレンブルグは側面のハンドクランクで調整、腎部ブリッジもハンドクランクで調整可能。
- 頭部・背部・脚部の角度調整範囲が広い設計。
仕様寸法: 2000 × 480 mm
高さ調整: 800–1050 mm
トレンデレンブルグ: ±25°
左右傾斜: ±18°
背部調整: +80° / -18°
頭部調整: +45° / -90°
脚部調整: -90°
内蔵腎部エレベーター移動量: 0–120 mm
構造と材料- 天板フレーム: スプレー塗装仕上げ。
- 支柱およびベース: 耐食性と耐久性を備えた#304ステンレス製。
- 標準的な手術用アクセサリに対応したガイドレール。
操作と調整- 高さ: フットペダルによる手動油圧制御でハンズフリー操作が可能。
- 背部・脚部: 背板下のハンドホイールで微調整。
- 左右傾斜、トレンデレンブルグ、腎部ブリッジ: テーブル側面のハンドクランクで調整。
- アクセサリはテーブル両端のガイドレールに取付可能。