TearScience™ LipiFlow™ サーマルパルセーションシステムは、マイボーム腺機能不全(MGD)の治療において医師が使用する医療機器です。
主な特徴
効率性を追求した設計
TearScience™ Activator Clearを適切な位置に配置できるよう、半透明のデザインを採用しています。
環境への配慮
従来モデルより原材料の使用量を削減した、再設計されたTearScience™ Activator Clear。
性能を追求した設計
まぶた全体に、熱と圧力を正確かつ自動的に両側同時に加えることができます。
腺機能の改善を目的とした設計
TearScience™ LipiFlow™ サーマルパルセーションシステムは、コンソールと「アクティベーター」と呼ばれる単回使用の滅菌デバイスで構成されており、薬剤を使用しない作用機序を採用しています。眼科医療従事者は、TearScience™ LipiFlow™ システムを使用することで、診療室においてMGD患者を自信を持って効率的に治療することができます。
ベクタード・サーマル・パルセーション(VTP)は、熱と蠕動運動をまぶたに独自に作用させ、腺の閉塞や滞留した腺内容物を除去します。
ベクタード
アーチ型の設計が角膜を保護し、多点センサーが治療中を通じて熱と圧力を監視・調整します。 これにより、治療効果を最大化し、不快感を最小限に抑えます。力の均等化と相まって、眼球や繊細な構造を保護しつつ、マイボーム腺が位置するまぶたの内側に、42.5℃という標準的な治療温度を直接適用することで、熱や圧力から眼球を保護します。
サーマル
独自の加熱技術により、継続的なフィードバックとマイボーム腺への均一な熱の適用を通じて、正確な温度調節を実現します。アクティベーターの断熱性とアーチ型の設計により、角膜を危険な温度から保護します。
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