動物鉗子 JZB-A-180
生検用使い捨て

動物鉗子 - JZB-A-180 - JZ Biotech - 生検用 / 使い捨て / 平
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特徴

 
動物
医療処置
生検用
 
使い捨て
 
素材
ステンレススチール製

詳細

製品名
獣医用頸部生検鉗子

使用目的
病理検査用に頸部(子宮頸部)組織を採取・切取するための器具です。

Spaulding分類
1968年にE. H. Spauldingは、汚染された使用による感染リスクと患者間の再処理要件に基づき、医療機器を高リスク(クリティカル)、準クリティカル、非クリティカルの3区分に分類しました。本分類は消毒・滅菌の指針として感染予防に役立ちます。

再使用される頸部鉗子の問題点
再使用式の頸部鉗子は先端構造が複雑で製造が困難、操作も煩雑になりがちです。再使用には厳格な再処理が必要で、不十分な消毒は交差感染や医原性感染の原因となります。また、サンプリングスプーンがヒンジから離れていると把持力が低下し、採取失敗のリスクが高まります。

JZ Medicalの使い捨て頸部鉗子の利点
  • 構造が簡潔で合理的、外科操作が容易になり手技効率が向上する
  • 使い捨て設計により患者間の感染伝播リスクを低減する
  • 適切な剛性と高い引張強度により局所組織へのダメージを最小限にし、交差汚染を防ぐ
  • 先進的な採取形状により迅速で正確な採取が可能、出血も最小限に抑える

技術仕様
  • 製品種別:獣医用頸部生検鉗子
  • 主な用途:病理検査用の頸部組織の採取・切断
  • 設計:交差感染を減らすための使い捨て(シングルユース)
  • 構造:手技効率を高めるシンプルで人間工学的な設計
  • 機械的特性:組織を確実に把持するための適切な剛性と引張強度
  • 採取性能:迅速かつ正確な採取、出血は最小限
  • 感染対策:Spaulding分類に基づく感染予防対策に対応

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