動物研究用遠隔測定システム TR57Y
EEG酸素ネズミ用

動物研究用遠隔測定システム
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特徴

応用
動物研究用
測定可能パラメータ
EEG, 酸素
動物のタイプ
ネズミ用

詳細

カハサイエンス社製ラット組織酸素テレメータTR57Yは、175g以上の自由に動くラットの組織(脳、腎臓など)の酸素濃度を測定するために特別に構成されたカーボンペースト電極を持つ埋め込み型ポテンシオスタットです。TR57Yは、TR181スマートパッド(またはTR180スマートパッド)およびTR190コンフィギュレータと組み合わせて使用することが可能です。カハサイエンスのコーハウジング機能により、1つのラットに2台のテレメータを配置することで、他の信号とともに組織酸素を測定することができます。テレメータは耐久性、生体適合性に優れたハードシェル(液晶ポリマー)に包まれており、重量は約12gです。TR57Yのバッテリバックアップにより、SmartPadに接続したままデータ転送を継続できるほか、動物がSmartPadの充電フィールドから離れた場合でも4~6時間(テレメータモデルによる)電力を供給することができます。 テレメータには、3本のリード線(28cm、ステンレス製コイル状)があり、これに電極が取り付けられています。 作業用リード線 - カーボンペースト電極 (200 μm) 補助リード線...銀/白金電極 基準電極...銀/白金電極 記憶・学習研究(海馬) 代謝の研究(大脳皮質) 睡眠・覚醒研究の長期的な傾向、脳波モニタリング 迷路での不安・記憶・恐怖などの長期行動試験(薬理試験・薬物療法)。 動物間の社会的相互作用 虚血研究

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*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。