ドライレーザーイメージャー専用の医用画像記録フィルムです。各種サイズ、マンモグラフィ用フィルムなど豊富なラインナップ。
SD-Q2/SD-Sは、低濃度領域から高濃度領域まで直線的なグラデーションが得られるように設計されており、処理された画像は診断に適した鮮明さを実現しています。
デイライト包装により、取り扱いが容易です。
SD-Q2
SD-Q2は、レーザーイメージャーDRYPRO MODEL873およびDRYPRO MODEL832用に特別に設計されています。
SD-S
SD-SはレーザーイメージャードライプロSIGMAⅡ、DRYPRO SIGMA
SD-Q2とSD-Sドライフィルムの保管と取り扱いについて
ドライフィルムSD-Q2、SD-Sは、WET工程を必要としません。フィルムの保管・取り扱いについては、以下の点にご注意ください。
未使用フィルムの保管と取り扱い
未使用のフィルムは、フィルムが包装されていることを確認した後、通常のフィルムと同様に冷暗所(推奨温度:SD-Q2:10~25℃、SD-S:10~24℃)で、放射線の影響を受けない場所に保管してください。
30℃以上の場所で長期間保管すると、フィルムの品質や有効期限が変化することがあります。
処理済みフィルムの保管と取り扱い(イメージ)
熱処理タイプのフィルムは、処理後も高温や強い光の影響を受けやすいため、冷暗所(強い光が当たらない部屋)に保管してください。
40℃以上の高温で保管すると、短期間の保管でも濃度変化や変色を起こすことがあります。フィルムを日中車内に放置したり、直射日光に当てたりしないでください。
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