説明BPF-10 生物医療・血漿用フリーザーは、病院、血液バンク、臨床・研究用ラボ、製薬施設向けに設計された業務用低温保管装置です。温度範囲は -10 °C〜-25 °C、容量は 708 L で、高密度断熱により安定した低温環境を提供します。冷凍回路は混合冷媒と高効率コンプレッサーを採用し、均一な冷却、消費電力低減、連続運転時の安定性を実現します。マイクロコンピュータ式デジタル温度制御はリアルタイム表示と0.1 °Cの精密な調整を可能にします。筐体は両開き扉設計、施錠可能なハンドル、安全性を確保し、強化されたキャスターにより移動も容易です。
主な利点- 長年の研究用フリーザー製造実績を持つメーカー製;ISO認証およびCE適合
- 混合冷媒システムにより温度分布が均一でエネルギー効率が向上
- 精密なデジタル制御と、データ追跡・アラート用の遠隔監視オプション
特長- 708 Lの大容量
- 断熱性能と出し入れの利便性を考慮した両開き扉設計
- リアルタイム表示対応のマイクロコンピュータ式デジタル温度制御
- 高精度調整:0.1 °Cの制御精度
- 施錠可能なハンドルで安全な保管が可能
- 強化型キャスターで移動・据付が容易
- 安定した冷凍性能を実現する混合冷媒冷却システム
- 温度追跡と制御のための遠隔監視オプション
用途- 病院・血液バンク:血漿、血液成分、温度管理が必要な医療材料の保管
- 臨床・診断ラボ:生物学的試料、試薬、標本の保存
- 製薬施設:医薬品、ワクチン、研究材料の保管
- 研究機関・大学:低温を必要とする試料・物質の維持
- バイオテクノロジー・医療研究センター:感受性の高い生物医療製品や試料の信頼性の高い低温保管
仕様- 容量:708 L
- 温度範囲:-10 °C〜-25 °C
- 外形寸法(W×D×H):1090 × 1030 × 1920 mm
- 内寸(W×D×H):850 × 710 × 1240 mm
- 電圧:110 V(オプション)
- 冷媒:混合冷媒
- 監視:遠隔監視オプション
- 梱包寸法:1205 × 1060 × 2055 mm
- 総重量:320 kg