製品概要
Labotemp 半自動ロータリーマイクロトーム ROM-07 は、病理組織学、製薬、研究室での組織切片作成のために設計された精密な半自動ミクロトームです。電子制御と手動操作の組み合わせにより、0.5~100 µmの幅広い切断厚で再現性の高い薄切片を提供し、ルーチン診断や特殊なサンプル前処理ワークフローをサポートします。
安定した検体ハンドリングには、水平検体ストロークと垂直検体ストロークがあり、正確なオリエンテーションのために360°フル回転します。インテリジェントな制御システムにより、切片作製とトリミングのパラメーターを正確に調整でき、毎日のマイクロトミー作業の一貫性を向上させます。調整可能な送り速度、複数のトリミングモード、標本の引き込み、半自動操作により、ワークフローの効率と切片の質が向上します。
特長緊急ブレーキシステムルーチンおよびラボ用半自動操作切片の厚さ、トリミングの厚さ、切片数を表示するOLEDスクリーン切片の厚さ、トリミングの厚さ、切片の数を表示するOLEDスクリーン緊急ブレーキシステムインテリジェントなドライブシステム断面とトリミングモード精密なスクリューモーションを備えた輸入クロスローラーガイドレールアラームと過電流保護を備えた安全性と緊急ブレーキシステム人間工学に基づいたデザインで、スムーズで安定した切断性能パラフィンブロッククランプとカセットクランプを簡単かつ迅速に切り替え
用途
特徴/性能設定値: 0.5~2µm(0.5µm単位)、2~10µm(1µm単位)、10~20µm(2µm単位)、20~50µm(5µm単位)、50~100µm(10µm単位)トリミングセクションの厚さ範囲:5~500µm(オプションで600µm)、5~10µm(10µm単位)、10~100µm(10µm単位)、100~200µm(20µm単位)、200~500µm(50µm単位)断面の厚さ範囲: 0.60mm(オプションで70mm)試験片後退:12µm(0-220µmのカスタマイズが可能)精度誤差:±5%最大断面サイズ:50×45mm試料クランプ回転:360°内の任意の角度で標本オリエンテーションシステム:XY-8度寸法(幅×奥行×高さ):520×450×300 mm 電源:AC 110-220V、50 Hz / 60 Hz試料送り速度:1250 µm/秒(クリック)、2000 µm/秒(押し続ける)正味重量:34 kg総重量:50 kg