概要Labotemp 振とうインキュベーター LSI-101 は、微生物学、バイオテクノロジー、製薬、研究用ラボ向けに設計された卓上型の振とうインキュベーターです。20 mm のオービット、50〜250 rpm の可変回転数、および室温+5°C〜60°C の温度範囲を備え、±0.5°C の温度安定性と0.1°C の分解能により再現性の高い培養を実現します。
設計と制御日常のラボ使用を想定して設計された LSI-101 は、マイクロコンピュータ制御と大型高精細 LCD を組み合わせ、温度・回転数・時間の直観的な監視を可能にします。透明な観察蓋により培養を中断せずに観察でき、蓋を開けると加熱と振とうが自動停止する安全機能を備えます。強制対流によりチャンバー内の温度分布を均一化し、低メンテナンスで省エネ設計です。
LSI-101 を選ぶ理由- ±0.5°C の高精度温度制御
- 均一な軌道振とう:20 mm オービット、50–250 rpm
- 蓋開時に自動停止する安全機構
特徴- 自動蓋安全機能
- 均一な温度分布を実現する強制対流
- Φ20 mm オービットの Convolution 振とうモード
- 蓋開時に加熱と振とうを自動停止
- 卓上設計で低騒音動作
- フラスコ、ビーカー、シャーレ、試験管に対応
- 均一な振とうで安定した混合
- 省エネ設計と低メンテナンス
- 長時間運転でも安定した性能
仕様- 温度範囲:室温 +5°C 〜 60°C
- プラットフォーム寸法(W × D):350 × 350 mm
- 電源:AC 220/110 V、50/60 Hz
- 消費電力:600 W
- 循環方式:強制対流
- 振とうモード:Convolution
- 軌道径:Φ20 mm
- 回転数範囲:50–250 rpm
- 温度変動:≤ ±0.5°C(37°C)
- 温度均一性:≤ ±0.5°C(37°C)
- 温度分解能:0.1°C
- 外形寸法(W × D × H):632 × 502 × 512 mm
- コントローラー:マイクロコンピュータ
- 表示:大型高精細 LCD
- タイマー:1 分 ~ 99 時間59 分 / 連続
- 安全装置:蓋開時に加熱と振とうが自動停止
- 総重量:58 kg
- 正味重量:41 kg
- 梱包寸法:750 × 620 × 695 mm