遺体担架用遺体安置棚 MOR-12
遺体担架用3体正面投入

遺体担架用遺体安置棚 - MOR-12 - Labotemp Systems - 遺体担架用 / 3体 / 正面投入
遺体担架用遺体安置棚 - MOR-12 - Labotemp Systems - 遺体担架用 / 3体 / 正面投入
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特徴

応用
遺体担架用
遺体の数
3体
積載方法
正面投入
その他の特徴
ドア付き, 一時貯蔵用, 冷却

詳細

概要
Labotemp 遺体保冷庫 MOR-12 は、病院、葬儀場、検視室、法医学ラボ、病理部門などで遺体を尊厳を持って衛生的に短期〜中期保存するための3体用保冷庫です。動作温度は-30°C~-15°Cで、表示分解能0.1°Cの精密な温度管理により、識別、解剖、保管ワークフローを支えます。

設計と構造
MOR-12 は連続運転を想定して設計されており、内外装にSUS304ステンレスを採用、断熱には高密度ポリウレタンフォームを使用して優れた保温性と耐食性を確保しています。扉は結露防止ヒーターと定温霜取り機能を備え、霜の発生を抑制します。人間工学に基づいたステンレストレイは頑丈なローラーベアリングとガイドレールでスムーズに出し入れでき、安全な搬送を実現します。制御装置は遠隔監視、故障診断、温度アラーム管理に対応します。

主な利点
  • 独立冷却室:各室に個別の冷凍システムを搭載し、運用停止時の影響を最小化。
  • 低温の精密管理:-30°C~-15°C の安定運転と0.1°Cの表示分解能。
  • 衛生的で耐久性の高い構造:SUS304ステンレスの採用により清掃性と長寿命を確保。

特徴
  • 各室に個別コンプレッサーと冷媒回路を装備。
  • 熱損失を抑える高密度ポリウレタンフォーム断熱。
  • キャビネットは組立式(モルタイズ&テンオン)で構造剛性を向上し、冷気漏れを低減。
  • 結露防止用の扉枠加熱機能を装備。
  • ストレッチャーの位置合わせが容易なフレア形状のトレイ入口。
  • ステンレス製の重荷重ローラーシステムとステンレスベアリングによる滑らかなトレイ移動。
  • 複数ユーザー・複数端末対応の集中管理およびモバイルアラート機能。
  • 安全性と搬送時の位置保持を高めるガードレール付の埋め込み型ステンレストレイ。

用途
  • 病院、遺体安置所、法医学研究所、病理部門、検視機関、災害被災者確認センター、葬儀場などで、検査・解剖・最終処理までの安全な保存に適しています。
  • 独立した冷却室と精密な低温管理、遠隔監視により、保管、法医学調査、解剖ワークフローおよび身元確認手順を支援します。

仕様 / 技術仕様
  • 収容数:3体
  • 温度範囲:-30°C~-15°C
  • 出荷時設定温度:-18°C
  • 電源:220V / 110V、50/60 Hz
  • 消費電力:1300 W
  • 温度表示分解能:0.1°C
  • 温度精度:±1°C
  • コンプレッサー数:3
  • 外形寸法(W × D × H):2188 × 860 × 2200 mm
  • トレイ寸法:1950 × 590 × 50 mm
  • 梱包寸法(W × D × H):2300 × 960 × 2200 mm
  • 正味重量:260 kg
  • 総重量:500 kg

カタログ

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*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。