製品概要Labotemp ラボ用縦型冷凍庫 LDF-20 は、生物材料、ワクチン、血漿、試薬、酵素などの温度に敏感なサンプルを安全に保存するための研究用ディープフリーザーです。動作温度範囲は -20°C〜-40°C、容量は 278 L、取り外し可能な引出しが7段あり、サンプルの整理・取り出しが容易です。
設計と信頼性LDF-20 は継続運転を想定した設計で、塗装鋼板キャビネット、85.5 mm 高密度 PURF 断熱材、直接冷却方式と高効率 CUBIGEL コンプレッサ(R290 冷媒)を採用しています。NTC センサーとデジタル表示を備えたマイクロプロセッサ制御により、0.1°C の温度精度を実現します。高低温アラーム、ドア開放アラーム、センサーエラー、コントローラーエラーの音声・表示アラーム、ドアロック、コントローラーパスワード、停電時の自動復帰機能により試料を保護します。
Labotemp LDF-20 を選ぶ理由- 信頼できる低温保存:-20°C〜-40°C の安定した保存が可能で、温度に敏感な生物学的・臨床材料に対応します。
- 精密な温度制御:±0.1°C の精度を持つマイクロプロセッサ制御とデジタル表示により一定の保存環境を維持します。
- 安全性と継続性:複数のアラーム、ドアロック、パスワード保護、停電復帰により試料を確実に保護します。
特長- 低騒音設計(約 50 dB)
- デジタル LED 表示のマイクロプロセッサ制御
- 高/低温、ドア開放、センサー異常、コントローラー異常の音声・表示アラーム
- 手動霜取り、停電時の自動復帰機能
- ドアロックとコントローラーのパスワード保護
- 環境に配慮した R290(49 g)冷媒を使用した CUBIGEL コンプレッサ
- 塗装鋼板キャビネットと 85.5 mm PURF 断熱材
- 取り外し可能な7段の引出しで整理された保管が可能
- 移動と固定に便利な4つのロック付キャスター
用途- ワクチン、血漿、試薬、酵素、生物試料などの長期低温保存
- 病院、臨床・診断ラボ、研究機関、製薬・バイオテクノロジー施設、血液センター、大学の研究室
仕様- 型番: LDF-20
- ブランド: Labotemp
- 温度範囲: -20°C〜-40°C
- 容量: 278 L
- 温度制御: マイクロプロセッサコントローラ
- 表示: デジタル表示
- 温度精度: ±0.1°C
- センサー種別: NTC
- 冷却方式: 直接冷却
- コンプレッサ: CUBIGEL, 1 台
- 冷媒: R290 / 49 g
- 霜取り: 手動
- 電源: 220V ±10%, 50/60Hz
- 消費電力: 6.8 kWh/24h
- 定格出力: 280 W
- 電流: 1.48 A
- 周囲温度(動作): 10°C〜32°C
- 騒音レベル: 50 dB
- 内寸 (W × D × H): 480 × 415 × 1460 mm
- 外寸 (W × D × H): 659 × 600 × 1694 mm
- 本体質量(正味): 110 kg
- 梱包質量(総量): 125 kg
- 扉タイプ: 1 枚の発泡ソリッドドア
- 引出し数: 7 (取り外し可能)
- 内外装材質: 塗装鋼板
- 断熱材: PURF (85.5 mm)
- 扉ロック: 有
- 試験ポート: 1
- キャスター: 4 (ストッパー付)
- アラーム: 高/低温、ドア開放、センサーエラー、コントローラーエラー(音声 & 表示)
- 梱包寸法 (W × D × H): 720 × 690 × 1820 mm