製品概要LAUDA Alpha RA 12 は、-25〜100 °C の温度制御に対応するコンパクトな冷却恒温槽(バス/サーキュレーター)です。標準でバスカバーとポンプ接続を備え、不燃性液体による内部/外部循環が可能です。コンプレッサー自動制御により寿命が延び、運転コストを低減します。
主な特徴- 冷却システム統合の恒温槽で、簡単な3キー操作
- 1行LED表示のフル電子連続コントローラー(実測温度または設定温度表示)
- 流量調整機能付き循環ポンプ、背面排出口
- ステンレス製バス(カバー付属)
- 音声・表示アラーム、低液面および過温保護(不燃性液体用)
- 空冷コンデンサー
- コンプレッサー自動制御による省エネ運転
- EU のフロン規制((EU) 573/2024)に準拠した従来の HFC 冷媒を使用
作動温度範囲- 最低作動温度:-25 °C
- 最高作動温度:100 °C
- 温度安定性:0.05 ± K
技術仕様(DIN 12876準拠)- 作動温度範囲:-25 … 100 °C
- 周囲温度範囲:5 … 40 °C
- 温度安定性:0.05 ± K
- 最大ヒーター出力:1.15 kW
- 最大消費電力:1.5 kW
- 電流:13 A
- 最大吐出圧力:0.2 bar
- 最大ポンプ流量:15 L/min
- バス容量(最小/最大):9.5 / 14.5 L
- 外形寸法(W×D×H):365 × 500 × 605 mm
- 重量:37 kg
- 電源 / プラグ:115 V; 60 Hz / NEMA 5-15P
冷却能力(60 Hz)- 20 °C(エタノール):0.325 kW
- 0 °C(エタノール):0.26 kW
- -20 °C(エタノール):0.08 kW
ダウンロード(例)データシート Alpha RA 12(PDFあり)
主要仕様- 作動温度範囲:-25 … 100 °C
- 温度安定性:0.05 ± K
- バス容量(最小/最大):9.5 / 14.5 L
- 最大ポンプ流量:15 L/min
- 外形寸法(W×D×H):365 × 500 × 605 mm