スライド式低温槽ミクロソーム Leica CM3600 XP
自動PCにより制御可能

スライド式低温槽ミクロソーム
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特徴

タイプ
スライド式
作動
自動
その他の特徴
PCにより制御可能

詳細

ライカCM3600 XPは、全身のセクショニングを行うクライオマクロトームで、主に前臨床試験における標識化合物、医薬品、生物学的製剤の効果を定量的に調べるために使用されます。また、3D再構成のためのクライオプレーニングなど、大型対象物の解剖学的・形態学的分析にも使用できます。 CM3600 XP は、GLP で要求されるような、すべての実験を記録した上での大型対象物のセクショニングを必要とする施設にとって理想的なソリューションです。 実験パラメータの文書化は、すべての研究機関の実験の再現性をサポートします。 製品の特徴 GLP準拠のデータトラッキング Windows PCで操作する装置コントローラーは、アクセス権を管理でき、イベントやアラームの時系列リストによる監査証跡を提供します。実験データは、実験室のニーズに合わせたプロトコルで記録されます。 大きな物体の切片作成 頑丈なミクロトームは、ステンレス製のクライオチャンバー内に固定する必要がなく、ユーザーの好みに合わせて配置することができます。ナイフホルダーは、最大450 x 150 x 200 mm (L,W,H)までの超大型試料の切片作成に対応しています。 QWBAのための切片脱水 定量的な全身オートラジオグラフィを行うためには、凍結した切片の脱水が必要です。CM3600 XPでは、ツインコンプレッサーを採用し、脱水時の冷風量を一定に保つことができます。

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*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。